どの漢方薬を使うかは専門家にまかせます。
漢方薬では肥満について陰陽をはじめ、その方の体質を細かく細分化します。
その上で漢方薬が処方されます。

ただやみくもに漢方薬がよいといって用いてしまっては場合によってはほとんど効果がない
という結果を招いてしまいます。

陰のタイプか陽のタイプか

陽のタイプか陰のタイプかの判断がどうしても困難な時は勝手に判断をしないで、ぜひ専門
家にまかせましょう。
そしてどんなダイエットにも効果はないと早々にあきらめることなく、ほんものの漢方薬ダ
イエットをしていきましょう。

ヤセるのはあなた

ほかのダイエットでも言えることですが漢方薬で減量をしても漢方薬の服用をやめると体重
は元に戻ってしまいます。
これは食事の内容にほとんどの場合、問題があります。
一度痩せたらもう二度と戻らないようにするには毎日の食生活を改善することが大切です。
痩せるのはあなた自身です。
漢方薬はあくまでそれをお手伝いするものになります。

煎じ薬とティーバッグ式の漢方薬

煎じ薬というとどこか面倒に感じますよね。けれども本来の漢方薬は生薬という薬草を
30~40分間、土瓶で煎じて服用するのですが現在はティーバッグの漢方薬もあります。
ティーバッグ式の漢方薬は湯のみ茶碗に1回分を入れてお湯をそそぎ3~5分浸してから飲む
という便利なものです。
また土瓶で3~5分煎じて服用することもできます。
この場合は1日分を1回煎じてそれを2~3回に分けて服用します。