健康的なダイエットをしていくための食事は体にいいものだけをバランスよく摂ることがポ
イントとなります。
その際にカロリー計算をする必要はありません。
栄養のバランスを考えていくようにします。

体に良い食品をバランスよく

体に良い食品をバランスよく摂るようにしていくには、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタ
ミン、ミネラルを5大栄養素といいますが、これに食物繊維を加えた6つの栄養素を食品か
らバランスよく摂るようにしてきます。
これらの栄養素には

・エネルギー源になる
・筋肉、血液、骨などの体構成物となる
・代謝調整をする

など体を維持するために重要な役割を果たします。
このうちでエネルギー源をとりすぎるとカロリーオーバーとなって肥満を招きます。

炭水化物と脂肪を少なめに

エネルギー源を多く含むのは炭水化物、脂肪、タンパク質などがあります。
この中でタンパク質は筋肉や血液をつくる働きをもつので欠かせません。
したがってダイエットには炭水化物と脂肪を少なめに摂るようにしていきます。

かしこい外食をしていく方法

お勤めやお付き合いで外食をしなければならないときもあります。
理想の外食は栄養バランスのとれている和食ですが、それ以外にダイエット中の外食の注意
点は次のようになります。

・主食の多すぎる分は残すようにする
・タンパク質の入っているものを選ぶようにする
・意識的に野菜を補うようにする。
・バター、マーガリン、ドレッシング、マヨネーズ、洋食のソース類はできる限り最小にする
・麺類の汁は残すようにして具材の多く入ったものを選ぶ
・外食は一日一回以内にする
昼食は意識的に栄養バランスをとれるお弁当が最適です。
お昼にお弁当を持参できる環境であるなら、お弁当でバランスのよい食事をしていきましょう。